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展示会装飾におすすめの自己吸着シート

更新日:4月8日



昨年までは新型コロナウイルスの影響で開催が見送られることも多かった展示会も、今年は多く開催されるようになってきています。

当社の所在地である八王子市にも、東京たま未来メッセという展示会場が新たにオープンし、今後様々な展示会、商談会なども含めたイベントが開催される予定です。


東京たま未来メッセ




数年ぶりの展示会出展

その東京たま未来メッセで多摩地域の製造業が集まる展示会が開催されるとのことで山王テクノアーツでも数年ぶりの展示会出展をする運びとなりました。

久々の展示会出展ということで、コストはかけずに内製で目立つブース装飾はできないか…と、いろいろ思案した結果、当日はこのようなブースになりました。





今回防災に役立つ蓄光製品とコーワシェルシートと呼ばれる糊なしで剥がせる自己吸着ステッカーをメインにご紹介したのですが、実はこのブースの壁面装飾にも自己吸着ステッカーを使用しております。


自己吸着材のご紹介はこちらもチェック

↓↓


このような展示会で使用されるシステムパネルなどの貸し出し設備は、基本的に現状復帰での返却が必須となっており、穴をあけたり傷汚れが残ってしまうと、弁償費用が発生してしまうこともあります。

そのため直接パネルにシールなどを貼ってしまうと、剥がしたときに塗装が剥がれたり、糊が残って汚れてしまうため規則上糊残りのするシールなどの貼付けは禁止となってます。


しかしこの1m×3m近くある真っ白なパネルに大きく絵柄を表示できたら目立つのでは…と思い考えた結果、展示会で紹介予定でもあった糊残りのしない自己吸着素材(コーワシェルシート)に印刷したものを貼りつけることにいたしました。


材料メーカー様(光和インターナショナル様)の資料でも展示会のパネルなどへ施工されている事例は見かけていたのですが、実際に使用してみると様々なメリットが見えてきました。



メリット1

壁面全体に表現できるので目立つ!


通常自社で展示会装飾を行う場合、パネルを壁面にかけたり、壁の前に幕をかけたりすることが多いですが、デザインの自由度なども低く、目立つ装飾にはならないことがあります。

一方このコーワシェルシートを利用するとパネル面の上から下まで余すことなく使用できるため大きな文字などで目立つ表示が可能です。



メリット2

貼付けの作業がしやすい


こちらの素材、しっかりと吸着力を発揮するのは圧着後時間が経過してからなので貼り直しもしやすいうえに、空気も入りづらく貼付けの経験がない方でもある程度の手順を踏んでいただければ簡単に施工ができます。


スムーズに貼付けが完了しました。



メリット3

撤収がスムーズ


貼りやすさもさることながら、剥がすときもスムーズ、会期終了後すぐに撤収することができます。


スーツでもさっと剥がせて糊残りも一切なし、そのまま撤収できます。

今回剥離作業に慣れていない弊社の社員が作業を行ったところ、

5分以内で、きれいに、簡単に撤収作業を終えることができました。



メリット4

コストが削減できる


貼付け、撤去も自社でできるため、通常装飾業者に依頼する外注費用がカットできます。



展示会装飾に自己吸着ステッカー、お試しください


再利用は難しく、一回のみの使用となってしまいますが、低コストでデザイン次第では見栄えもよくできます。

当社ではこちらのコーワシェルシートを使用し、ご指定のデータで印刷、指定サイズにカットしてお納めいたします。

基材サンプルのご用意もございますので、一度お試しいただければと思っております。

大変おすすめです。

ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください!




ご紹介製品のサンプルを簡単にご請求いただけるフォームを作成いたしました!ぜひご活用ください!

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#製品紹介




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