
経営理念・各種方針
経営理念
「元気」をラベルに乗せて。
社是
お客様中心主義
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お客様の信頼こそが、我が社の財産
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お客様があって、初めて我が社の商売が成り立つ
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お客様の喜びが、私たちの喜び
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給料はお客様から頂いている
正義
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会社では、悪いことをしない
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嘘をつかない
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間違いがあればすぐに報告する
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不正を許さない企業風土
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責任と誇りを持って仕事をしよう
成長
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比較対象は、自分自身
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成長するかしないかは、心の姿勢ひとつ
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会社は、従業員の成長と自己実現の場
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社員の成長が会社の成長
3つの約束
私たちは、明るく元気な声であいさつします。
私たちは、お客様のニーズに合わせ、最適な材料や加工方法を提案します。
私たちは、決められた納期を守り、お客様のビジネスをストップさせません。
当期方針
カスタマー・セントリック(顧客満足)
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常にお客様を中心に据えて考える。
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お客様にご満足いただくための主役は従業員の皆さんであるから、皆さんがやりがい・充実感・達成感を味わえる、働きやすい職場に変えていく。
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お客様から、パートナー様から、従業員の皆さんから、「山王で良かった」と言ってもらえるような会社を作る。
エンプロイー・ファースト(従業員満足)
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たくさんのお客様に喜んでいただき、たくさんのムダをなくす。そしてたくさんの利益を生み出し、それを従業員にたくさん還元する。
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「目に見えない報酬」(1. 働きがいのある仕事、2. 職業人としての能力、3. 人間としての成長、4. 良き仲間との出会い)を提供できる、「素晴らしい職場」をつくり上げる。
製品に関する方針(品質方針)
基本
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製造部門だけで作るものではなく、全従業員の「努力」と「愛情」の最終成果物です。
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「メッセージの乗り物」であることを強く意識する。
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お客様が求めるものを、こころを込めて作り上げ、こころを込めてお届けする。
品質
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お客様のニーズや期待、そして関連する法規制や条例を正確に把握し、これらを満たす品質の製品を提供する。
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QCD はいずれも重要だが、その中でも高品質を最重要課題とする。品質追及していくと、ムダが減り(コスト削減)、スピーディに作業できる(納期短縮)。
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さらに魅力ある品質を達成できるよう、日々、やり方を工夫して改善していく。
差別化
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雨風に強い、色あせしない(耐候性)
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はっきり、くっきり、目立つ(識別性)
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環境に配慮したモノづくりを行う
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他社よりも安価なモノづくりを行う
情報セキュリティに関する方針
基本
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正しい知識を持ち、正しい運用をすることで、お客様の情報漏えい事故等の発生を防止し、より安全な職場づくりを目指す。
方針
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私たちは、法と社会秩序を順守のうえ、社内のルールに従って、当社の事業に必要な情報を適切に管理します。
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私たちは、情報を収集するにあたっては、正当な目的および方法をもってこれを行います。
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私たちは、お客さまよりお預かりした情報について、お客さまの信頼に応えるべく、安全に情報を管理します。
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私たちは、私たちの取り扱う情報資産について、不正なアクセスや消失、改ざん、漏えい等の危険を深く認識し、必要かつ合理的な安全対策を講ずるとともに、問題が発生した場合は、適切かつ速やかに対処し是正します。
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私たちは、情報セキュリティマネジメントシステムを構築、運用、維持し、さらに継続的に改善を図ります。
環境配慮に関する方針
山王テクノアーツ株式会社は環境と調和した豊かな循環型社会を目指し、企業活動を通じて地球環境の保全に貢献します。
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私たちは事業活動及び製品・サービスに伴う環境影響を特定し、環境目標を設定し、定期的見直しを行い継続的な改善に努めます。
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私たちは適用される法規制を順守するとともに汚染の予防に努めます。
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私たちは環境保全に取り組みリサイクルの配慮や廃棄物の削減や騒音等の環境負荷の削減に努めます。
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私たちは省エネ・省資源を推進し資源の有効活用に努めます。
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私たちはグリーン製品の開発に努めます。
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私たちは環境配慮資材の優先購入に努めます。
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私たちは従業員への環境教育を実施し、環境に配慮するこころを育みます。
カスタマーハラスメントに関する方針
山王テクノアーツ株式会社は、お客様、お取引先様をはじめとする関係者の皆様との信頼関係を大切にし、より良い製品・サービスの提供に努めております。
一方で、お客様からの要求や言動のうち、社会通念上相当な範囲を超えるものは、社員の人格や尊厳を傷つけ、就業環境を害する重大な問題であると認識しております。
当社は、社員一人ひとりが安心して働ける環境を守るため、カスタマーハラスメントに対して組織として適切かつ毅然と対応いたします。
カスタマーハラスメントの定義
当社では、お客様(お取引先様等を含みます)からの不当な要求や悪質な言動のうち、次のいずれにも該当するものをカスタマーハラスメントと定義します。
1. 要求内容に妥当性が認められないもの
2. 要求内容に妥当性が認められる場合であっても、その要求を実現するための手段または態様が社会通念上不相当なもの
3. 当該手段または態様により、社員の就業環境が害されるもの、またはそのおそれがあるもの
カスタマーハラスメントに該当する行為の例
※以下は例示であり、これらに限られるものではありません。
• 暴言、脅迫、侮辱、人格否定などの威圧的な言動
• 長時間の拘束や執拗な電話・メール
• 土下座などの過度な謝罪要求
• 不合理または過剰な補償・サービス要求
• 差別的または性的な言動
• 社員個人への攻撃や個人情報の要求
• 無断での録音、録画、撮影
• SNSやインターネット上での誹謗中傷や情報拡散
• 業務スペースへの無断立入り
• その他、社員の就業環境を害する行為
カスタマーハラスメントへの対応
カスタマーハラスメントに該当する行為があると判断した場合、社員の安全および働きやすい職場環境を守るため、必要に応じてお客様対応等をお断りさせていただくことがあります。また、継続的なハラスメントや悪質な行為、または法令に抵触するおそれがあると判断した場合には、警察や弁護士等の専門機関と連携し、適切かつ厳正に対処いたします。