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施工事例:電気自動車(BEV)マーキング【東新プラスチック株式会社】
今回は、東京都八王子市でプラスチック製品の加工・製造を行われている東新プラスチック株式会社様の社用車マーキング施工事例をご紹介します。 東新プラスチック様には、過去にも社用車マーキングをご依頼いただいており、今回は車両の追加導入に伴うご相談となりました。 以前当社にて施工した車両マーキングでは、フロントバンパー部に反転ロゴがデザインされておりましたが、この度のお問い合わせでも同様に反転ロゴを含むサインの施工を実施しました。 なお、前回施工の様子については、以下の記事でもご紹介しています。 こちらの反転ロゴは正面から見ると反転した文字になりますが、鏡越しに確認することで、正しい向きの社名として認識できるデザインになっています。 フロントバンパー部にあえて反転ロゴをマーキングすることで、後方車や並走車のほかに前方車のバックミラー越しにも社名をアピールすることができ、走行中でも社名が認識されやすくなっています。 また、マーキングには、長期屋外耐候性と防汚性能を兼ね備えた塩ビシートを採用しました。社用車は屋外での使用が前提となるため、見た目だけでなく、長
4月17日


季刊 正札通信No.9(2026年春号)にて特集されました
このたび、都内のシール印刷企業が加盟する業界団体である、東京都正札シール印刷協同組合が発行する業界誌「季刊 正札通信 No.9(2026年春号)」にて、当社山王テクノアーツ株式会社を特集していただきました。 本記事では、 ・航空分野における当社の強み ・業務改善取り組み事例 ・今後の展望 について取り上げていただいております。 特に、製造にとどまらず工程全体を見据えた進行・管理や、現場発の小さな改善を積み重ねてきた点をご紹介いただいています。 「元気をラベルに乗せて。」 今後もお客様にご満足いただけるよう、社員一同、誠実にものづくりに向き合ってまいります。 #お知らせ
4月16日


【お知らせ】ADHETEC(アドへテック)とパートナー契約を締結しました
ADHETEC(アドへテック)と山王テクノアーツがパートナー契約を締結 山王テクノアーツ株式会社(東京都八王子市、以下 当社)は、航空機向け粘着・接着ソリューションメーカーADHETEC(アドへテック、本社:フランス、工場:中国・天津)とパートナー契約を締結しました。本契約により当社の取り扱い材料として、欧州・アジアを中心に航空機分野での採用実績を持つADHETEC製の航空機外装デカル向け材料が新たに加わり、日本の航空業界における材料選択の幅を広げます。 背景 日本の航空業界では、機体外装に使用されるデカル材料について、用途・条件に応じた安定的な材料選定が重要視されています。一方で近年、材料調達を取り巻く環境は変化しており、より柔軟な選択肢を求める声が寄せられていました。 当社においても、こうした声や社内検討を踏まえ、従来の取り扱い材料に加えて新たな選択肢を提供できる体制づくりが求められていました。 このような背景のもと、航空機分野における実績と技術力を有するADHETECとのパートナー契約に至りました。 本契約により、当社が取り扱う航空機外装デ
3月23日


油面・結露・低温下での表示課題に対応する耐水耐油超強粘ラベル
油や水分が付着する場所にラベルを貼ろうとして「貼り付けた直後に浮いてしまった」「時間が経つと剥がれてしまった」といった経験はありませんか? ラベルステッカーは一見すると粘着力が強くどのような場所にもしっかり貼りつきそうに思えますが、 油分や結露(水分)が存在する環境では通常の粘着剤が十分な性能を発揮できないケースが少なくありません。 特に油が付着する製造現場や食品・日用品の包装工程、冷凍冷蔵品を扱う低温環境下での作業では、ラベルステッカーを貼れる箇所が限られるといった課題が長年存在してきました。 今回は、難接着素材にも対応可能な特殊シール材料の中から、油面・結露面といった難環境でも貼付可能な耐水耐油超強粘ラベル をご紹介します。 なぜ油面・結露面に一般的なシールは貼りつかないのか? ラベルステッカーを油や結露(水分)が存在する表面に貼り付けようとした際、表面とラベルステッカー粘着剤の間に介在物(油膜・水膜)が生じます。 本来であれば表面と粘着剤がくっつきしっかりと接着されますが、介在物があると粘着剤が表面に十分に広がらず初期接着力が出にくくな
3月23日


施工事例:動線フロアサイン【医療法人財団興和会 右田病院様】
今回は、東京八王子市の右田病院様よりご依頼いただいた、フロアサイン(フロアステッカー/フロアシール)の施工事例をお届けいたします。 医療法人財団興和会 右田病院様は「地域のホームホスピタル」を理念として掲げ、100年以上にわたり八王子において地域医療に貢献されている医療機関です。 救急医療からリハビリテーションまで一貫して担われており、最新の医療設備が整えられているのはもちろんのこと、患者様に寄り添ったサービスが魅力です。 この度は患者様の動線改善をしたいとのお問い合わせで、通院・入院の患者様が少しでもストレスなく安心して院内を移動できるよう当社のフロアサインを活用したいとのご相談でした。 試行錯誤を重ねた「ユニバーサルデザイン」 「入り口付近の動線が分かりにくい」という課題を解決するため、デザインから当社で製作いたしました。特に病院という場所柄、ご高齢の来院者様が多くいらっしゃるため、誰にでも見やすくわかりやすいことを最優先に掲げました。 色覚の特性や加齢による視認性の変化も考慮し色のコントラストや文字の大きさを微調整。数回にわたる校正を経
2月26日


貼って剥がせるお月見ステッカーを製作しました
当社、山王テクノアーツでは、お客様に新たな製品をご紹介するために、日々商材と向き合いながら試作を重ねています。 今回はその数ある試作品の中でも特にユニークなステッカーをご紹介いたします。 今回ご紹介するのは「月見窓ステッカー」です。まずは実物をご覧ください。 円窓の格子が開かれており、奥に桜と満月がのぞくデザインで、ステッカーの外形がそのまま円窓の縁になっています。 そしてこのステッカーの最大の特徴は 満月部分が蓄光インクで印刷されており、暗い場所で発光する点 です。 またこのステッカーは透明材に印刷しているため、 表面側・裏面側のどちらから見ても蓄光の光り方が楽しめる 両面印刷仕様です。 ガラスの窓や扉に貼り部屋を暗くするだけで、手軽にお月見気分を味わえます。 仕様のご紹介 こちらの月見窓ステッカーは透明の材料に対し、満月部分の蓄光印刷と透け防止の白押さえをシルクスクリーン印刷で、それ以外の箇所をインクジェット印刷で印刷しています。 また、シルクスクリーン印刷は蓄光印刷→白押さえ→蓄光印刷という順で重ねているため、表裏のどちらから見ても光り
2月3日


施工事例:展示会装飾【東成エレクトロビーム株式会社様】
山王テクノアーツでは日々お客様から表示物に関するお悩みをご相談いただいておりますが、一方で「そんなことも相談して良かったのか」と驚かれることも少なくありません。 今回は展示会ブースの装飾をお手伝いした事例をご紹介いたします。 今回のお客様は、1977年に創業し半世紀にわたり電子ビームやレーザ加工で企業の「できない」や「困った」を解決されてきた東成エレクトロビーム株式会社様です。 東成エレクトロビーム様は電子ビームやレーザ加工の技術において業界のトップを走っており、また環境にやさしく作業者への負荷も軽減可能なレーザクリーニング装置「イレーザー」の開発・販売を通して新たな市場開拓にも積極的に取り組まれていらっしゃいます。 この度は東京ビッグサイトにて開催の展示会において、先述のレーザクリーニング装置「イレーザー」シリーズを効果的にアピールする方法をお探しだったとのことで、当社に展示会装飾の製作ならびに施工をご依頼いただきました。 展示会は、生産現場における洗浄工程に関する機器やシステムなど、産業洗浄に関する最新製品や技術が一堂に会しており、来場者数は
2月2日


【出展情報】第22回たま工業交流展に出展いたします
東京都八王子市の東京たま未来メッセにて開催される展示会、第22回たま工業交流展(2/19(木)~2/20(金))に出展いたします。 当社山王テクノアーツはこちらの展示会にて「高機能ステッカーで○○ができる!」をテーマに、防犯防災や安全配慮にお役立ていただける材料や、難接着素材にも貼り付け可能な材料などを、お試しいただける形でご紹介いたします。 当社は「D01ブース」にて出展いたします。 ぜひ公式サイトより来場登録の上、お越しいただけますと幸いです。 第22回たま工業交流展 https://tama-kogyo-koryuten.jp/ 日程 2026年2月19日(木) 10:00~16:00 2026年2月20日(金) 10:00~16:00 会場 東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター) https://www.tamaskc.metro.tokyo.lg.jp/access/ #お知らせ
2025年12月24日


搬入物が減って集客効果がアップ!?展示会向け自己吸着ステッカーのご紹介
一年を通して様々な会場で開催される展示会ですが、 ギリギリまで展示会担当者の頭を悩ませるのは「搬入出時の荷物の多さ」ではありませんでしょうか。 特に中小規模の企業ですと人手や予算にも限りがあり無尽蔵に施工業者を発注することも難しいため、 搬入出時に荷物をいかにコンパクトにまとめられるか、 そして限られた物量の中でいかに集客に効果的な展示ブースを自分たちだけで設営するかは、尽きない課題でもあるかと思います。 今回のブログでは、先日開催された展示会における、当社担当者の1アイデアをご紹介いたします。 目次 中小企業ならではの展示会出展の課題 展示ブースの壁を汚さないステッカー 展示会をよりよいものにするために 展示会装飾(吸着ターポリン)製作&貼り付け風景 自己吸着材料の魅力 まとめ 中小企業ならではの展示会出展の課題 COVID-19流行前、当社では航空業界を中心として各種展示会に出展していました。 しかしながら、2020年に病気が流行すると三密回避が呼びかけられ展示会は軒並みキャンセルとなったうえ、当社も景気のあおりを受け大型展示会へ
2025年12月19日


印刷における見えない工程「段取り準備」とは
「ステッカーの印刷は材料を機械にセットしてスタートボタンを押したら終わり」……そんなイメージをお持ちではありませんか? 実は、印刷の事前準備にあたる段取り準備にかかる時間は、ステッカーの製作における印刷工程の大きな割合を占めており、また、製品の仕上がりを左右する重要な役割を担っています。 今回は10月に開催されたラベルコンテストの出品物製作風景をご紹介します。普段は公開できない印刷工程の一端を、写真とあわせてご覧ください。 目次 印刷技術者たちが腕を競うラベルコンテスト 写真で見る製作現場のリアル 調色 版位置調整 抜型の設置 印刷内容の調整 そしてついに…… よりよい製品をお届けするために 印刷技術者たちが腕を競うラベルコンテスト ラベルコンテストとは、全日本シール印刷共同組合連合会が主催している、シール・ラベルの印刷技術を競うコンテストです。 規定課題と自由課題の2種部門があり、毎年内容が変わる規定課題では、平圧式凸版印刷と輪転・または間欠輪転式凸版印刷が課題の対象となっています。 参考記事 毎年課題の難易度は高く、網点やグラ
2025年10月29日


【出展情報】産業交流展2025に出展いたします
東京都江東区有明の東京ビッグサイト西展示棟にて開催される展示会、産業交流展2025(11/26(水)~11/28(金))に出展いたします。 当社山王テクノアーツはこちらの展示会にて「高機能ステッカーで○○ができる!」をテーマに、防犯防災や安全配慮にお役立ていただける材料や、難接着素材にも貼り付け可能な材料などを、お試しいただける形でご紹介いたします。 ぜひ、お越しいただけますと幸いです。 産業交流展2025 https://www.sangyo-koryuten.tokyo/ 日程 2025年11月26日(水) 10:00~17:00 2025年11月27日(木) 10:00~17:00 2025年11月28日(金) 10:00~17:00 会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西展示棟 https://www.bigsight.jp/ #お知らせ
2025年10月7日


【お知らせ】三菱重工業株式会社様より感謝状をいただきました
この度当社山王テクノアーツ株式会社は、三菱重工業株式会社様よりHⅡAロケットの退役に際して感謝状をいただきました。 長年にわたり、H-ⅡAロケットの打ち上げに関わる業務において、弊社の製品をご採用いただき、微力ながら日本の宇宙開発に貢献できたことを大変光栄に思っております。 なお、弊社は現在、H3ロケットにおいても引き続きご支援させていただいております。これからも技術と信頼でお応えできるよう尽力してまいります。 「元気をラベルに乗せて。」 お客様にご満足いただけるよう今後とも精進してまいります。 #お知らせ
2025年9月25日


FAIとは?製造業における重要性と実施ポイント
製造業において、製品の品質は安全性や信頼性に直結する極めて重要な要素です。特に新しい部品の導入や設計変更が行われた際には、量産前に製品が設計通りに製造されているかを確認するFAI(初回製品検査)が欠かせません。 本記事では、FAIの基本的な考え方から、実施プロセス、他の検査との違いまでを体系的にご紹介します。 目次 FAIとは なぜFAIが重要なのか? FAIの実施プロセス FAIと他の検査との違い まとめ FAIとは FAIとはFirst Article Inspectionを省略した呼び名であり、初回製品検査や初回品検査、初品検査とも呼ばれます。 この検査は、特定の製品が初めて製造された際に、設計図面や仕様書に適合しているかを確認するものです。 単なる寸法測定にとどまらず、使用材料や材料の購入先情報(トレーサビリティ)など、製品のあらゆる特性が検査対象となります。 FAIは、量産前の品質保証として、企業が設計要求通りに製品を製造できるかを検証する重要なステップです。これにより量産前にリスクを発見し、不具合を未然に防ぐことができます
2025年9月11日


施工事例:業務用清掃ロボットラッピング【株式会社アイティーシム様】
早速ですが、ラッピングを施した機械の写真をご覧ください。 この機械がどのように使用されるものか、皆様はご存知でしょうか? 2025年7月19日、神奈川県横浜市の大型アミューズメント施設「サープラ横浜あそびタウン」がリニューアルオープンしました。 同施設は2022年に現在の名称でリニューアルオープンして以来、延べ200万人以上のお客様が訪れ、親しまれているアミューズメント施設です。 参考(外部サイト) https://3rd-planet.jp/sp-yokohama/ 今回当社では、リニューアルオープンに伴い新しく導入された業務用清掃ロボット「J40」のラッピング施工を担当させていただきました。 ということで、記事冒頭の写真の正体は業務用清掃ロボットです。皆様、お分かりになりましたでしょうか? 業務用清掃ロボット「J40」とは? 近年、配膳ロボットや警備ロボットなど、さまざまなロボットが私たちの生活に浸透してきていますが、清掃ロボットも例外ではなく、身近な存在になっています。 ところで、業務用清掃ロボットとはどのようなものかご存知でしょうか。
2025年8月6日


「貼れない」場所に「貼れる」超強粘塩ビラベル
普段と異なる場所にステッカーを貼り付けようとした際に貼りつかなかった経験はありませんか? ステッカーは粘着力があるため、一見どんな場所にも貼れると思われがちですが、実は貼りにくい素材や貼ってもすぐに剝がれてしまう場所があります。 貼りにくい場所やものにも様々なパターンがありますが、中でも特にPP(ポリプロピレン)やPE(ポリエチレン)といった素材は、一般的な粘着剤では接着が難しく、どのように貼り付けるかが長年の課題となっていました。 今回は、そうした難接着素材にも対応可能な特殊シール材料の中から、PP(ポリプロピレン)やPE(ポリエチレン)にも貼り付けられるステッカーである、難接着素材向け超強粘塩ビラベルをご紹介いたします。 なぜPP(ポリプロピレン)やPE(ポリエチレン)は通常のシールが貼りつかないのか? PP(ポリプロピレン)やPE(ポリエチレン)は表面張力が小さく、疎水性という性質を持っています。 疎水性とは水を弾く性質のことで、この性質が粘着剤も弾いてしまうため、シールがうまく貼りつかないのです。 これによってPP(ポリプロピレン)や
2025年7月16日


施工事例:ハイエース車カーラッピング【ひざつき製菓株式会社様】
今回のお客様は栃木県栃木市に本社を構えるお菓子メーカー、ひざつき製菓株式会社様です。 ひざつき製菓様は1923年創業。100年以上の歴史がある老舗メーカーであり、一貫して正味のおいしさにこだわったお菓子作りに取り組んでおられます。 「城壁」や「えびせんべい」などおせんべいをはじめとした様々なお菓子は全国の小売店でも販売されており、召し上がったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 この度新たに車両を導入されるということで、外装ラッピングの製作ならびに施工をご依頼いただきました。 外装ラッピングはひざつき製菓様創業100年を記念してデビューしたキャラクターの「ひざーる」を中心に据えたデザインとのことで、ひざつき製菓様の未来への思いが込められたラッピングをかわいく目立つようにラッピングしていきます。 参考(外部サイト):ひざーる https://www.hizatsuki.com/about_us/profile/#02 ラッピングフィルム製作 お客様にいただいたデータをもとに、実際に車両のドアや窓にイラストが貼られる際にデザインの魅力
2025年6月26日


トンボとは?印刷工程に欠かせない“目印”の役割
製版、アウトライン化、色合わせ、ダイカットなど、印刷業界にも他業界と同様に専門用語が数多く存在します。初めて印刷物をご発注される際には、こうした用語に戸惑われる方も少なくないのではないでしょうか。 筆者も入社したての頃にどの用語が何を指すかわからず、覚えるのに大変苦労をした記憶があります。 今回は印刷用語の1つであり、印刷の際に重要な役割を果たす「トンボ」について解説します。 目次 トンボとは トンボの種類と特徴、目的 浮かしトンボ(飛びトンボ) 十字トンボ カッティングトンボ 穴あけトンボ(ガイド) 色合わせトンボ まとめ トンボとは トンボとは、印刷や外形加工の工程において、位置を正確に合わせるための基準となる重要な目印です。 トリムマークと呼ばれることもあります。 仮にトンボが正しく配置、印刷されていない場合、刷るごとに印刷がずれてしまい、また裁断や外形加工の際の基準もなくなってしまうため、完成時の製品品質が低下する可能性があります。例えば、印刷面での弊害として、大判の印刷物では、トンボがないとデザインがずれ
2025年6月5日


印刷の透過を防ぐ白インクの役割とは
透明なお菓子の袋や野菜のクリアパッケージ表面に描かれたキャラクターやブランドロゴを袋の裏面から見ると、なぜか白色で塗りつぶされていることに気が付いた……。そんなご経験はおありではないでしょうか。 絵柄の下の白色印刷は、透明素材に印刷する場合だけではなく、メタリックカラーや濃色に印刷する場合にも採用されることがあります。 では、なぜ絵柄の印刷で隠れてしまう位置にわざわざ白色一色で印刷をするのでしょうか。 印刷の透過を防ぐ白インクとは 白押さえは、白打ちや白インク、白引き、白版とも呼ばれることもあり、透明や濃色の材料に印刷する際に欠かせない技術です。 白押さえとは、透明や濃色の材料に印刷する際に、まず印刷するデザイン部に事前に白色を印刷し、その上から絵柄を印刷する方法です。これにより、絵柄が材料の色に影響されず、鮮やかに発色します。 例えば、透明なアクリル板にあるデザインを印刷する場合、白押さえがないとカラーインクが透けてしまい、デザインがぼやけたり、見づらかったりといった現象が発生することがあります 。そこで白押さえを施すことで、デザインがくっ
2025年5月20日


【課題解決事例】謎解きアイテム
山王テクノアーツでは日々お客様から表示物に関するお悩みをご相談いただいておりますが、一方で「そんなことも相談して良かったのか」と驚かれることも少なくありません。 今回は謎解きアイテムの製作上のお悩みを当社が課題解決した事例をご紹介いたします。 この度のお客様は東京都渋谷区に本社を構える株式会社SCRAP様です。 株式会社SCRAP様はリアル脱出ゲームやナゾトキ街歩きゲームをはじめとした各種イベントを制作されているご企業です。 ところで皆様はリアル脱出ゲームをご存知でしょうか。 リアル脱出ゲームとは、会場となった様々な場所で謎を解き脱出を目指すという形式の体験型イベントゲームです。 リアル脱出ゲームは大きく分けて2種類あり、実際に会場へ行き身体を使って脱出を目指すオフライン型と、インターネットを用いて自宅で遊べるオンライン型があります。株式会社SCRAP様はそのどちらにもサービスを展開しています。 参考(外部リンク) リアル脱出ゲーム | 体験型謎解きエンターテインメント 当社山王テクノアーツは2025年1月27日よりリアル脱出ゲーム池袋店で開催中
2025年4月22日


【お知らせ】全日本空輸株式会社整備センター様より表彰いただきました
この度当社山王テクノアーツ株式会社は、お客様の課題に対し高度な専門性をもって課題解決に尽力したことをご評価いただき、全日本空輸株式会社整備センター様より表彰いただきました。 弊社の技術、経験がお客様の課題解決に役立てたことは何よりの喜びであり、誇りであります。...
2025年4月11日