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施工事例:動線フロアサイン【医療法人財団興和会 右田病院様】
今回は、東京八王子市の右田病院様よりご依頼いただいた、フロアサイン(フロアステッカー/フロアシール)の施工事例をお届けいたします。 医療法人財団興和会 右田病院様は「地域のホームホスピタル」を理念として掲げ、100年以上にわたり八王子において地域医療に貢献されている医療機関です。 救急医療からリハビリテーションまで一貫して担われており、最新の医療設備が整えられているのはもちろんのこと、患者様に寄り添ったサービスが魅力です。 この度は患者様の動線改善をしたいとのお問い合わせで、通院・入院の患者様が少しでもストレスなく安心して院内を移動できるよう当社のフロアサインを活用したいとのご相談でした。 試行錯誤を重ねた「ユニバーサルデザイン」 「入り口付近の動線が分かりにくい」という課題を解決するため、デザインから当社で製作いたしました。特に病院という場所柄、ご高齢の来院者様が多くいらっしゃるため、誰にでも見やすくわかりやすいことを最優先に掲げました。 色覚の特性や加齢による視認性の変化も考慮し色のコントラストや文字の大きさを微調整。数回にわたる校正を経
2月26日


施工事例:展示会装飾【東成エレクトロビーム株式会社様】
山王テクノアーツでは日々お客様から表示物に関するお悩みをご相談いただいておりますが、一方で「そんなことも相談して良かったのか」と驚かれることも少なくありません。 今回は展示会ブースの装飾をお手伝いした事例をご紹介いたします。 今回のお客様は、1977年に創業し半世紀にわたり電子ビームやレーザ加工で企業の「できない」や「困った」を解決されてきた東成エレクトロビーム株式会社様です。 東成エレクトロビーム様は電子ビームやレーザ加工の技術において業界のトップを走っており、また環境にやさしく作業者への負荷も軽減可能なレーザクリーニング装置「イレーザー」の開発・販売を通して新たな市場開拓にも積極的に取り組まれていらっしゃいます。 この度は東京ビッグサイトにて開催の展示会において、先述のレーザクリーニング装置「イレーザー」シリーズを効果的にアピールする方法をお探しだったとのことで、当社に展示会装飾の製作ならびに施工をご依頼いただきました。 展示会は、生産現場における洗浄工程に関する機器やシステムなど、産業洗浄に関する最新製品や技術が一堂に会しており、来場者数は
2月2日


【課題解決事例】謎解きアイテム
山王テクノアーツでは日々お客様から表示物に関するお悩みをご相談いただいておりますが、一方で「そんなことも相談して良かったのか」と驚かれることも少なくありません。 今回は謎解きアイテムの製作上のお悩みを当社が課題解決した事例をご紹介いたします。 この度のお客様は東京都渋谷区に本社を構える株式会社SCRAP様です。 株式会社SCRAP様はリアル脱出ゲームやナゾトキ街歩きゲームをはじめとした各種イベントを制作されているご企業です。 ところで皆様はリアル脱出ゲームをご存知でしょうか。 リアル脱出ゲームとは、会場となった様々な場所で謎を解き脱出を目指すという形式の体験型イベントゲームです。 リアル脱出ゲームは大きく分けて2種類あり、実際に会場へ行き身体を使って脱出を目指すオフライン型と、インターネットを用いて自宅で遊べるオンライン型があります。株式会社SCRAP様はそのどちらにもサービスを展開しています。 参考(外部リンク) リアル脱出ゲーム | 体験型謎解きエンターテインメント 当社山王テクノアーツは2025年1月27日よりリアル脱出ゲーム池袋店で開催中
2025年4月22日


床面サイン貼りかえのススメ
遠くからでも内容を確認でき、24時間休むことなく注意喚起をしてくれる大変便利な工場内の足元標識。 しかしながら汚れや剥がれなどでだんだん視認性は悪くなっていきます……。 「工場内表示が見えづらくなってしまった!どうしよう⁉」「足元の表示物が剝がれかけていて貼りなおしたいけど、どうやってやったらいいの?」そんな不安を払拭できるよう、今回は当社工場内床面サインの貼り・剥がし施工の様子をお届けいたします。 目次 1.工場内表示の重要性とは 2.ボロボロの床面サインでは意味がない! 3.古い床面サインを剥がす 剥がし作業の注意点 4.新しい床面サインを貼る 5.困ったら専門家にお任せを 工場内表示の重要性とは そもそも工場内表示はなぜ必要なのでしょうか。 仮に全く表示がない工場をご想像ください。 ・道具や備品の保管場所がわかりづらく、探すのに時間がかかる ・通路と作業場の境界があいまいで、事故のリスクが高まる ・注意喚起や情報共有がされず、効率が悪くなる このように表示がない工場には様々な危険や無駄が潜んでいることが分かります。...
2024年11月15日


施工事例:「I-Cargo」ラッピング【株式会社VECTRIX JAPAN様】
今回のお客様は現代社会における課題をBEVのアプローチから解決する株式会社VECTRIX JAPAN様です。 早速ですが、EVは知っているけどBEVとは?と感じた読者の皆様も多いかもしれません。 EVはElectric Vehicleの略称であり「電気で動く車両」全てを指す広義の言葉でご存知の方も多いと思いますが、BEVはEVの中でもさらに「バッテリーの電気だけを使いモーターで走る車」を指します。 他に知られているHVやFCVは電気以外に化石燃料や水素の化学反応も利用して走ることがありますので、電気のみで動く車両を区別する場合にはBEVという名称で呼んでいます。 こちらの企業様は温室効果ガスの排出量減少と物流ドライバー不足の2つの課題解決に貢献するべく、超小型商用BEV「I-Cargo」を販売していらっしゃいます。 それでは超小型商用BEV「I-Cargo」を見てみましょう。 「I-Cargo」の写真はこちら。 (画像は公式ホームページより引用) 丸みの帯びたデザインはかわいらしくもありますが「I-Cargo」は機能が大充実。普通免許で運転できる
2023年12月20日


低コストでレーシングカー風?部分マーキングでしっかり目立つ営業車
今回は弊社、山王テクノアーツと同じ八王子市でプラスチック製品の加工、製造の事業を営む東新プラスチック様の営業車マーキング施工の実績紹介をいたします。 東新プラスチック様では新たに導入される車両に社名を表示したいとのことで、ご依頼をいただきました。 具体的なイメージもまだできていない、という段階でしたので、デザイン案の企画、作成からご協力をいたしました。 色はコーポレートカラーを用いた単色、意匠は社名とロゴのみ、という条件で車体に対してどのようにカッティングステッカーを貼付け目立つようにしていくか、という点を考えデザインを検討していきます。 インクジェット印刷機などで印刷したデザインを貼りつける場合、様々な色を使用でき、目立つデザインを比較的容易に実現できますが、カッティングシートを使用した単色での表現の場合、どうしても地味な仕上がりになってしまうことがあります。 その点を乗り越え目立つように思案、デザイン作成した結果… このような仕上がりになりました!! 側面はドア全面に大胆に社名とロゴを配置 背面はシンプルに社名を表示 フロントバンパー部分には
2023年4月28日


施工事例:保育園シュエット生田様園名ウィンドウサイン
今回は、東京多摩市の保育園シュエット様での、園名ウィンドウサイン施工事例をお届けいたします。 保育園シュエット様は、小田急線生田駅徒歩1分のところにある、大きな窓が目印の保育園です。 こちらの窓に貼られている園名ウィンドウサインについて、劣化しているので貼り替えたいというご相談を山王テクノアーツにいただきました。 保育園の看板とも言える園名ウィンドウサインを、新年度に向けピカピカになるよう、早速製作、施工していきます! ウィンドウサイン製作 園名ウィンドウサインということで、白地に園名ロゴが印刷されている従来デザインのほかに、透明地に園名ロゴが印刷されているパターンも、ご提案いたしました。 これは視認性の観点から提案させていただきましたが、採用いただけましたので、こちらのデザインでデータ作成いたしました。 ウィンドウサインはインクジェットプリンターで出力後、ラミネートフィルム貼り合わせなどの工程を経て、完成します。 完成したサインは後ほど写真でご紹介いたします。 施工の様子 施工前の窓の様子はこのような状態です。 一見何の問題もないように
2023年4月26日


展示会装飾におすすめの自己吸着シート
昨年までは新型コロナウイルスの影響で開催が見送られることも多かった展示会も、今年は多く開催されるようになってきています。 当社の所在地である八王子市にも、東京たま未来メッセという展示会場が新たにオープンし、今後様々な展示会、商談会なども含めたイベントが開催される予定です。 東京たま未来メッセ https://www.tamaskc.metro.tokyo.lg.jp/ 数年ぶりの展示会出展 その東京たま未来メッセで多摩地域の製造業が集まる展示会が開催されるとのことで山王テクノアーツでも数年ぶりの展示会出展をする運びとなりました。 久々の展示会出展ということで、コストはかけずに内製で目立つブース装飾はできないか…と、いろいろ思案した結果、当日はこのようなブースになりました。 今回防災に役立つ蓄光製品とコーワシェルシートと呼ばれる糊なしで剥がせる自己吸着ステッカーをメインにご紹介したのですが、実はこのブースの壁面装飾にも自己吸着ステッカーを使用しております。 自己吸着材のご紹介はこちらもチェック ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓...
2022年12月14日


施工事例:布団乾燥車ラッピング装飾【ジェイアールバステック様】
今回は、関東を中心に高速バス運行など、バスに関する総合サービスを提供しております、ジェイアールバステック様の布団乾燥車ラッピング施工事例をお届けいたします。 布団乾燥車、ご存じですか? 布団乾燥車と聞いて皆様どのようなものを想像されますでしょうか。 多くの方にとってはあまり耳なじみのない車の種類だと思います。 用途としては、名前の通り布団などの寝具や畳、マットの乾燥に用いられます。 車両メーカーによっては加熱乾燥車とも呼ばれ、天日で干す際の懸念事項となるホコリなどのリスクを避けられるため、宿泊施設や幼稚園、保育所、病院などで利用されることが多いようです。 なぜバスの会社が布団乾燥車を…? そもそもなぜ高速バスの清掃や店舗運営などを行うジェイアールバステック様で、布団乾燥車を所有しているのか、ということが素朴な疑問として浮かびます。 ジェイアールバステック様では、バス運転手の方の仮眠用布団をケアするために、布団乾燥車を社内で所有、運用しているとのことです。乗務員の皆さんが常に快適、清潔に休める環境を実現するには使用の頻度も高いため、自社で車
2022年8月10日


施工事例:屋外看板施工【三ツ矢オートサービス様】
今回は看板の貼替施工の事例をご紹介いたします。 東京都葛飾区は中川の程近く、国道6号線沿いで自動車整備工場を営む三ツ矢オートサービス様より看板貼替のご依頼をいただきました。 貼替前の看板の様子はこのような状態でした。隣接する敷地ギリギリに植え込みがあります。 6年ほど前に看板の貼り替えを検討したことはあったそうなのですが、看板の設置当初にはなかったマンションが隣に建っていました。 そのため当時は施工の手段が見つからず、当時は写真反対側敷地内の貼替のみを行ったそうです。 その後ずっと写真側の面も貼り替えたいとお困りだったところ、ご縁ありまして山王テクノアーツにご相談をいただきました。 施工方法の検討 ご相談をいただき施工方法を検討した結果 屈伸式の高所作業車を手配し貼り替え作業を行うことといたしました 実際の施工の様子がこちら この看板の裏側から… 屈伸式の作業車で回り込んで… 作業車と下の敷地境界のブロック塀からのアプローチで貼付けを進めていきます こんなに高いところまで伸びます。 高所作業車はなかなかスリルがありそうですね… そして無事に施
2022年7月7日


【課題解決事例】塗装用ステンシルシート
山王テクノアーツでは、日々表示物に関するお客様からお悩みをご相談いただき、解決のご提案をさせていただいております。 そこで今回は、過酷環境下における表示に関する課題解決の事例をご紹介いたします。 課題解決事例 NO.1 絶対にはがれて落下はNG!強風でも落下リスクがなく、目立つ表示? お客様 航空会社様 課題 飛行機の翼のスポイラー部分(小さな可動板)に頭を挟まないような注意表記をステッカーで表示しているが、風が集中する箇所なので、はがれてしまう可能性がある。 注意表記を目立つように表示しなければいけないが落下のリスクを排除しなければいけない。 お客様では、当該箇所の点検整備時などに体を挟まれないよう注意を促す表示をステッカーで行っておりました。 しかし、飛行中にはかなり強い風が吹き付けるため、その影響ではがれてしまう可能性があります。 飛行機ではこのような軽量なステッカーであっても、はがれて落下すると事故につながる可能性があるためリスクを最小限にしなければなりません。 このようなお悩みに対し、山王テクノアーツでは下記のようなご提案をいたしました
2022年3月23日


【実績紹介】AIRDO様 ロコンジェット北海道
皆さん、ロコンジェットにはもう乗りましたか? 今回は北海道を拠点に運航しているAIRDO様の特別塗装機「ロコンジェット北海道」をご紹介いたします。 https://www.airdo.jp/information/rokonjet-hokkaido/...
2022年2月10日


【実績紹介】眞こちゃん様 カーラッピング
今回は八王子市にある株式会社眞こちゃん様の実績紹介です。 同じく八王子にある右田病院様の実績をご覧いただきお問い合わせをいただいたとのことで大変うれしく思います。 「眞こちゃん」様は今年7月に整体事業を開始され、徐々に訪問介護の要望も増えていったため12月から訪問介護事業...
2021年12月22日