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施工事例:展示会装飾【東成エレクトロビーム株式会社様】
山王テクノアーツでは日々お客様から表示物に関するお悩みをご相談いただいておりますが、一方で「そんなことも相談して良かったのか」と驚かれることも少なくありません。 今回は展示会ブースの装飾をお手伝いした事例をご紹介いたします。 今回のお客様は、1977年に創業し半世紀にわたり電子ビームやレーザ加工で企業の「できない」や「困った」を解決されてきた東成エレクトロビーム株式会社様です。 東成エレクトロビーム様は電子ビームやレーザ加工の技術において業界のトップを走っており、また環境にやさしく作業者への負荷も軽減可能なレーザクリーニング装置「イレーザー」の開発・販売を通して新たな市場開拓にも積極的に取り組まれていらっしゃいます。 この度は東京ビッグサイトにて開催の展示会において、先述のレーザクリーニング装置「イレーザー」シリーズを効果的にアピールする方法をお探しだったとのことで、当社に展示会装飾の製作ならびに施工をご依頼いただきました。 展示会は、生産現場における洗浄工程に関する機器やシステムなど、産業洗浄に関する最新製品や技術が一堂に会しており、来場者数は
2月2日


FAIとは?製造業における重要性と実施ポイント
製造業において、製品の品質は安全性や信頼性に直結する極めて重要な要素です。特に新しい部品の導入や設計変更が行われた際には、量産前に製品が設計通りに製造されているかを確認するFAI(初回製品検査)が欠かせません。 本記事では、FAIの基本的な考え方から、実施プロセス、他の検査との違いまでを体系的にご紹介します。 目次 FAIとは なぜFAIが重要なのか? FAIの実施プロセス FAIと他の検査との違い まとめ FAIとは FAIとはFirst Article Inspectionを省略した呼び名であり、初回製品検査や初回品検査、初品検査とも呼ばれます。 この検査は、特定の製品が初めて製造された際に、設計図面や仕様書に適合しているかを確認するものです。 単なる寸法測定にとどまらず、使用材料や材料の購入先情報(トレーサビリティ)など、製品のあらゆる特性が検査対象となります。 FAIは、量産前の品質保証として、企業が設計要求通りに製品を製造できるかを検証する重要なステップです。これにより量産前にリスクを発見し、不具合を未然に防ぐことができます
2025年9月11日


「貼れない」場所に「貼れる」超強粘塩ビラベル
普段と異なる場所にステッカーを貼り付けようとした際に貼りつかなかった経験はありませんか? ステッカーは粘着力があるため、一見どんな場所にも貼れると思われがちですが、実は貼りにくい素材や貼ってもすぐに剝がれてしまう場所があります。 貼りにくい場所やものにも様々なパターンがありますが、中でも特にPP(ポリプロピレン)やPE(ポリエチレン)といった素材は、一般的な粘着剤では接着が難しく、どのように貼り付けるかが長年の課題となっていました。 今回は、そうした難接着素材にも対応可能な特殊シール材料の中から、PP(ポリプロピレン)やPE(ポリエチレン)にも貼り付けられるステッカーである、難接着素材向け超強粘塩ビラベルをご紹介いたします。 なぜPP(ポリプロピレン)やPE(ポリエチレン)は通常のシールが貼りつかないのか? PP(ポリプロピレン)やPE(ポリエチレン)は表面張力が小さく、疎水性という性質を持っています。 疎水性とは水を弾く性質のことで、この性質が粘着剤も弾いてしまうため、シールがうまく貼りつかないのです。 これによってPP(ポリプロピレン)や
2025年7月16日


シール・ラベル・ステッカーの違いって?
新しくラベルやステッカー、シールの手配が必要な場合に「シール 手配」「ステッカー調達」など、どのようなキーワードで印刷会社を探すとよいかお悩みになることはありませんでしょうか。 今回は新しくステッカーを手配する方に向けて、よく似ている単語であるシール・ラベル・ステッカーの言葉の違いをご紹介するとともに、ステッカー手配時の注意するべきポイントを解説します。 シール・ラベル・ステッカーの違い 結論から申し上げますと、印刷会社によって定義は異なります。 当社の場合は取り扱い製品の多くが貼り付けられるものであり、シール・ラベル・ステッカーという言葉に厳密な違いを設けておりません。いずれも基本的には裏面に粘着剤がつけられた薄い表示物を指しています。 とはいえ便宜上呼び分けている場面もあり、本項では一般的な言葉の差異をご説明いたします。 シールとは かつてシールとは手紙や書面の未開封を証明する封印を指した言葉でしたが、現在では一般的に材料の両面または片面に粘着剤のついた印刷物がシールと呼ばれています。 (商品の入った袋を熱などで封印することを指すシー
2024年12月25日


手軽に貼れて便利なマグネットステッカー
手軽に貼れるステッカー材料のひとつ、マグネットステッカー。簡単に着脱ができ、はがした際もベタベタとした糊残りの心配が不要な点は非常に便利です。 しかし一方で、落下リスクなど扱いに注意が必要な材料であることはご存知でしょうか。 今回はマグネットステッカーの種類や活用方法、メリット・デメリットをご紹介いたします。 目次 1.マグネットステッカーとは 2.マグネットの種類 3.活用方法 4.メリット・デメリット 5.マグネットステッカーが使えない場合は… マグネットステッカーとは マグネットステッカーとは裏側がマグネットになっている材料に文字や絵などの印刷を施したものを指します。磁石が貼れる場所であればどこにでも着脱可能であることが強みです。 また、厚みも0.5mm~0.8mmほどと薄く柔軟性があるため加工がしやすいといった特徴もあります。 身近な使用例としては水回り修理などの広告ステッカーや赤ちゃんや子供などが乗車していることを示すステッカーといった車用ステッカーが挙げられます。 別名マグネットシール、マグネットシートと呼ばれることもあり
2024年8月27日


見えなくても大事な加工-印刷物の表面保護処理-
街中に掲示されている案内表示やポスター、アニメのキャラクターが印刷されたステッカー、お菓子の包み紙、おもちゃの紙箱など、世の中には様々な印刷物があります。 その印刷物のほとんどには用途に応じて品質を保てるよう、印刷後に表面を保護する処理が施されていることをご存じでしょうか。 印刷物の表面加工の方法は大きく分けて2種類あります。 ラミネートフィルムという透明の保護機能を持ったフィルムを貼り合わせる方法と、もう一つは透明のインクを表面に印刷する方法です。 今回は透明で目立たないが印刷物にとって大事な役割を果たしている表面保護加工のお話をお伝えいたします。 表面を保護しないとどうなってしまうの? まずは表面保護の必要性についてです。 印刷後、表面保護処理加工を施さないことを印刷業界では「刷りっぱなし」と呼ぶ場合があります。 ※広義の意味では印刷後に後加工を何もしないで完成とすることを指します。 では刷りっぱなしの状態では保護をした状態と比較してどのようなことが起きるリスクがあるのでしょうか。 衝撃による傷...
2024年7月29日


ユーザーフレンドリーなステッカーとは?
ユーザーフレンドリーという言葉をご存知でしょうか。 元々はIT分野において使用されている言葉で、機器やソフトウェアの操作がわかりやすく、使用しやすいことを指す言葉です。よりシンプルに言い換えると、利用者にとって親切で使いやすい状態ということですね。今回はステッカーの仕様におけるユーザーフレンドリーについて考えてみたいと思います。 ステッカーの仕様として思いつくものと言えば… ステッカーの仕様と言われてパッと思いつくのはデザインや色、寸法、形状などではないでしょうか。耐候性や耐薬品性など各種耐久性や成型加工、材料を思いつかれた方もいらっしゃるかもしれません。 それでは改めて一体どういったステッカーがユーザーフレンドリーな仕様なのでしょうか。 ユーザーフレンドリーなステッカーを考える ユーザーフレンドリーなステッカーの一例をご紹介いたします。 情報がわかりやすく伝わるデザインのステッカー ユニバーサルデザインとは、公平性やわかりやすさなど7つの原則に基づいた誰もが使いやすいデザインを指します。 例えば誰でも見やすい色を選択するカラーユニバ
2024年7月26日


暮らしの安全を守る反射材とは?その仕組みと使用例
夜間の安全を守る反射材。皆さんも学校や地域の交通安全教室で反射材の有用性について聞いたことがあるかもしれません。 ひとくちに反射材といっても、使用環境や用途に応じて手軽に使用できるものから、高機能なものまで、様々なグレードのものがあります。 今回は反射材についてご紹介すると共に、反射材の選び方や取り入れ方についてご提案いたします。 目次 1.反射材とは 2.再帰反射とは 3.より効果的な反射材とは 4.反射材の活用例 5.安全を守るために… 反射材とは 反射材とは主に再帰反射の原理を利用し、光を当てた際に輝いて見えるものを指します。リフレクターと呼ばれることもあります。 現在ではガラスビーズタイプとプリズムタイプの2種があり、一般的にガラスビーズタイプに比べ、プリズムタイプの方がより反射輝度と呼ばれる光を反射する量の数値や耐久性が高くなっています。 ライトや蓄光製品とは異なり、発光するものではありません。また、反射材は自ら光るものではなく反射で光るため、電源不要でどこにでも気軽に設置ができるメリットもあります。 反射材はコストや要求さ
2024年6月28日


塩ビフィルム2つの製法~キャストとカレンダー~
当社でお取り扱いしているカッティングシートや印刷を施したステッカー製品の多くは ポリ塩化ビニール(PVC、塩ビ)を原料としたフィルム材料を使用しています。 塩ビの原材料は固形で、フィルム状に加工する際には粒上のものを加工して製造しますが、その工法は大きく分けて2種類あります。 今回は塩ビフィルムの特徴とその加工法についてお伝えしていきます。 塩ビフィルムの特徴 塩ビフィルムの特徴は製造時の加工のしやすさや、使用時の柔軟性、耐久性の高さなどが挙げられます。 加えて自己消火性も高いため、厳しい防炎性能が求められる場面でも多く使用されています。 当社で取り扱っております鉄道系の内装、外装のマーキングフィルムは安全上の理由で厳しい燃焼試験をパスすることが必要なため塩ビ素材のフィルムが多く採用されています。 参考記事 また、廃棄焼却時の条件によっては有害な物質が発生するということがあり、他の原材料への転換の機運が高まった時期もありましたが、廃棄処理技術の発達によりこの問題も落ち着きを見せています。 参考 記事 塩ビフィルムの製造方法
2024年6月26日


ラベル・ステッカー耐候性のお話
主に屋外で使用されるラベル、ステッカーを選定する際に重要な検討要素である「耐候性」という言葉を耳にしたことはありますでしょうか。 耐候性とは太陽の光や雨風などの気象条件によるダメージに対する耐久性のことで、印刷物、表示物がある条件で屋外にさらされた状態でどれくらいの期間で退色や剥がれなどの劣化、変質を起こすかという目安を表すための性能を示す言葉です。 同義で対候性とも表されることもありますが、耐候性という表記が多く使用されています。 また、同音の言葉として耐光性という言葉もありますが、こちらは光に対する耐久性を示す言葉になります。 ステッカー用の材料にも用途に応じてグレードがあり、短期用~長期用まで様々な材料があります。 「3年の耐候性があると資料では謳われているが、環境によって変わると思うし、実際にはどれくらい設置し始めの状態を保てるのだろう?」などと疑問を持つこともあるのではないでしょうか。 今回はそのような疑問にもお答えする形で耐候性についてお伝えしていきたいと思います。 目次 材料メーカーの提示する耐候性 印刷会社の実績値
2024年5月30日


シール剥がしで苦労しないために
一時的にと貼ったシールが剥がせない!そんな緊急事態のご経験はありませんでしょうか。 たとえば軽い気持ちで貼ったシールが剥がせなくなってしまったり、無理やり剥がした結果ベタベタとした糊が残ってしまったり、貼られていた場所が傷んでしまったり。 貼ってから時間が経てばたつほど、シールはより剥がしづらく手ごわくなります。シール剥がしのトラブルは枚挙にいとまがありません。 今回は一般的なシールの剥がし方をご紹介すると共に、お悩みを根本的解決するヒントをご紹介いたします。 一般的なシールの剥がし方 溶剤/洗剤を使用する 市販のシール剥がし剤や、代用として除光液、薄めた中性洗剤などをシールに塗布し、粘着力を弱めることでシールをはがす方法です。 この方法を使うと綺麗に剥がしやすいといったメリットがありますが、 一方でシールに液体が浸透して粘着剤まで届かないと効果が薄かったり、溶剤や洗剤と接触することで貼られた面が変色・劣化する可能性があるといったデメリットもあります。よく剥がれる分ダメージが出やすいので注意が必要です。 こすり取る 主に糊残りに対して、消しゴ
2024年5月24日


航空機向けの表示銘板 プラカード -PLACARD-
当社で扱っている工業向けラベル製品は、航空、鉄道、その他工業分野など多様な場所で使用されております。 ひとえにラベルといっても一般的なイメージのシールラベルとは異なり、使用される分野ごとに厳しい品質基準、要求事項があり、その基準ごとに対応したラベル、銘板を製造し、お納めしております。 今回はその厳しい業界基準を持つ分野の一つである、航空業界の内装向け製品、「プラカード-Placard-」について解説いたします。 航空機内の表示物はどのようなもの? 遠方への旅行や出張などで飛行機に搭乗する際、機内を見渡すと案内や注意喚起などの表示物が掲示されているのを見かけることがあるかと思います。 たとえば機内に入り座席を探すときやトイレの利用時、着席時など、様々な場所に利用時の注意点や案内が表示されています。 その表示物をよく見ると材質、風合いは地上で見るものとはちょっと違う印象を持つのではないでしょうか。 シールというよりはプラスチックのような若干厚みを感じる素材であったり金属のプレートであったり…。 そのような航空機内の表示物、銘板は一般的にP
2024年3月27日


鉄道向けの表示物に必要な認証「車材燃試」とは
当社で扱っている工業向けラベル製品は、航空、鉄道、その他工業分野など多様な場所で使用されております。 ひとえにラベルといっても一般的なイメージのシールラベルとは異なり、使用される分野ごとに厳しい品質基準、要求事項があり、その基準ごとに対応したラベル、銘板を製造し、お納めして...
2024年3月27日


「銘板」とは?いったいなに?基礎知識と選定のポイント
皆様「銘板(めいばん)」という言葉を耳にしたことはありますでしょうか。 この言葉をインターネットで検索すると、シールやステッカー、金属プレートなど様々な表示物の情報が出てきます。さらにその中には「ネームプレート」「名板」「銘版」など、別の呼び方をしているものも…...
2024年3月7日


施工事例:保育園シュエット生田様園名ウィンドウサイン
今回は、東京多摩市の保育園シュエット様での、園名ウィンドウサイン施工事例をお届けいたします。 保育園シュエット様は、小田急線生田駅徒歩1分のところにある、大きな窓が目印の保育園です。 こちらの窓に貼られている園名ウィンドウサインについて、劣化しているので貼り替えたいというご相談を山王テクノアーツにいただきました。 保育園の看板とも言える園名ウィンドウサインを、新年度に向けピカピカになるよう、早速製作、施工していきます! ウィンドウサイン製作 園名ウィンドウサインということで、白地に園名ロゴが印刷されている従来デザインのほかに、透明地に園名ロゴが印刷されているパターンも、ご提案いたしました。 これは視認性の観点から提案させていただきましたが、採用いただけましたので、こちらのデザインでデータ作成いたしました。 ウィンドウサインはインクジェットプリンターで出力後、ラミネートフィルム貼り合わせなどの工程を経て、完成します。 完成したサインは後ほど写真でご紹介いたします。 施工の様子 施工前の窓の様子はこのような状態です。 一見何の問題もないように
2023年4月26日


ヒヤリハット、事故防止対策【ミラーフィルム】
製造業や建設業などの現場作業において、作業者の安全、工場内での事故の防止は「安全第一」というスローガンのもと最も大切な事柄として扱われています。 時代の流れとともに様々な安全対策が講じられ、1960年代のピーク時と比較すると6分の1程度となり事故の発生率自体は減少してきています。 しかし近年の数値を見るとほぼ横ばいになっており、事故ゼロという目標には程遠いのが現状です。 この現状においては、事業者は些細なことでも対策を行い、少しでも事故発生の芽を摘む努力が必要になります。 今回は山王テクノアーツ社内でも実際に採用されている、事故防止に役立つアイデア、製品をご紹介いたします。 死角での衝突防止にミラーフィルム 当社工場の1Fから2Fへと移動する際には下図のような配置の階段を直角に曲がって昇る必要があり、降りてくる人と昇る人がぶつかってしまう事故が度々発生していました。 注意喚起など対策は講じてきましたが、時折ぶつかってしまったり、ヒヤリハット事例となるようなことは発生していました。 構造を変えるなど、大掛かりな対策は困難なので頭を悩ませていたと
2023年3月16日


誰もが見やすい配色 カラーユニバーサルデザイン
SDGsの目標達成にも必要なユニバーサルデザイン対応を進める中で、とても重要な要素が「配色」です。 だれもが利用しやすい配色のデザインをカラーユニバーサルデザインと呼びます。 今回はその配色をどのようにすれば「誰も置いていかない」デザインとなるのかをご紹介いたします。 ユニバーサルデザインについてはこちらをご覧ください ユニバーサルデザイン すべての人のためのデザイン 色の見え方は人によって異なる 色はすべての人に同じように見えるわけではありません。ある人にとって区別しやすい色が他の人にとってはとても見えづらい、ということがあります。 このような個人差によるギャップが発生しないような色の組み合わせで表示物などを作ることもカラーユニバーサルデザインの一要素です。 色の見え方が異なる性質を持った人のことを一般的に色弱者と呼びます。 この性質を持っている人は日本人男性であれば20人に1人、女性だと500人に1人となっており、かなりの割合で赤と緑、黄と青の組み合わせの判別が苦手な人がいます。 カラーユニバーサルデザイン対応と呼ばれるものはこのような
2023年2月27日


【防災・安全】機能性フィルムのご紹介
当社で取り扱っているフィルム材料には様々な機能を持ったものがあります。 多くの製品は材料にインクジェット印刷やシルクスクリーン印刷、シール印刷を行い表面保護のラミネート加工、そして抜き型やカッティングプロッターでの形状加工をするなどしてお納めするケースが多いですが、印刷は行わず、機能性フィルムに形状加工のみ施して納品するケースもございます。 今回は防災・安全面など様々な場面で役立つ、機能性フィルムのご紹介をいたします。 山王テクノアーツでは大型のトムソン・ビク型抜き加工機を所有しており、幅広いサイズ、様々な形状に加工が可能です。 記事をご覧いただき、ご相談いただけることがございましたらぜひお問い合わせください。 参考ブログ 抜き型?カッティングプロッタ?中~大判ステッカーの形状加工の方法 落書き防止フィルム(防汚機能付きラミネートフィルム) 屋外に設置される看板や店舗のシャッターなどについて、一番の悩みは落書きによる被害であると思います。 スプレーなどで落書きされてしまったり、ステッカーを貼りつけられたりすると、内容が見えなくなり表示物の
2023年2月24日


ユニバーサルデザイン すべての人のためのデザイン
この記事では、ユニバーサルデザインについての説明、また山王テクノアーツからご提案できるユニバーサルデザインに関する製品をご紹介いたします。 ユニバーサルデザインとは何か ユニバーサルデザインとは、アメリカのロナルド・ロイスという方が1985年に提唱した言葉で「年齢や能力、状況などにかかわらず、デザインの最初から、できるだけ多くの人が利用可能にすること」という条件をクリアしたもの、環境を指す言葉です。 もう少し平たく表現すると「すべての人のためのデザイン」とも言え、老若男女、LGBTQなどの性的属性、障がいの有無にかかわらず物理的、心理的の両面で多くの人に対し容易な利用を可能にするよう努力されたデザインとも表現できます。 このユニバーサルデザインという考え方ですが、前述の理念の通り、このデザインを正しく運用することによりSDGsの「誰も取り残さない」という考えにも寄与できる、とても重要な考え方となっています。 7つの原則 ユニバーサルデザインを実現するためには、7つの原則というものがあります。 1.誰でも使えて手にいれることが出来る(公平性
2023年1月25日


展示会装飾におすすめの自己吸着シート
昨年までは新型コロナウイルスの影響で開催が見送られることも多かった展示会も、今年は多く開催されるようになってきています。 当社の所在地である八王子市にも、東京たま未来メッセという展示会場が新たにオープンし、今後様々な展示会、商談会なども含めたイベントが開催される予定です。 東京たま未来メッセ https://www.tamaskc.metro.tokyo.lg.jp/ 数年ぶりの展示会出展 その東京たま未来メッセで多摩地域の製造業が集まる展示会が開催されるとのことで山王テクノアーツでも数年ぶりの展示会出展をする運びとなりました。 久々の展示会出展ということで、コストはかけずに内製で目立つブース装飾はできないか…と、いろいろ思案した結果、当日はこのようなブースになりました。 今回防災に役立つ蓄光製品とコーワシェルシートと呼ばれる糊なしで剥がせる自己吸着ステッカーをメインにご紹介したのですが、実はこのブースの壁面装飾にも自己吸着ステッカーを使用しております。 自己吸着材のご紹介はこちらもチェック ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓...
2022年12月14日