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施工事例:動線フロアサイン【医療法人財団興和会 右田病院様】

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

今回は、東京八王子市の右田病院様よりご依頼いただいた、フロアサイン(フロアステッカー/フロアシール)の施工事例をお届けいたします。


医療法人財団興和会 右田病院様は「地域のホームホスピタル」を理念として掲げ、100年以上にわたり八王子において地域医療に貢献されている医療機関です。

救急医療からリハビリテーションまで一貫して担われており、最新の医療設備が整えられているのはもちろんのこと、患者様に寄り添ったサービスが魅力です。

この度は患者様の動線改善をしたいとのお問い合わせで、通院・入院の患者様が少しでもストレスなく安心して院内を移動できるよう当社のフロアサインを活用したいとのご相談でした。



試行錯誤を重ねた「ユニバーサルデザイン」

「入り口付近の動線が分かりにくい」という課題を解決するため、デザインから当社で製作いたしました。特に病院という場所柄、ご高齢の来院者様が多くいらっしゃるため、誰にでも見やすくわかりやすいことを最優先に掲げました。

色覚の特性や加齢による視認性の変化も考慮し色のコントラストや文字の大きさを微調整。数回にわたる校正を経て、ご高齢の方でも直感的に行き先が判別できる、視認性の高いデザインが完成しました。





安全と美観を両立させるプロの提案

病院の床は毎日多くの方が往来するほか、車椅子等も行き来するため、通常のステッカーではあっという間にダメージが蓄積しはがれてしまいます。

そこで、当社では長期間の美観と安全性を担保するために以下のこだわり仕様をご提案しました。


剥がれにくさを追求したオーバーサイズラミネート

サイン本体よりも一回り大きなラミネートを上から被せる手法を採用しました。

さらに、通常の床用よりも薄いラミネートを使用することで、歩行時の引っ掛かりを最小限に抑制。つまずき防止と同時に、端からの剥がれを強力に防ぐ仕様をご提案しました。


高耐久・高耐候の特殊ハードコート

サイン表面にはキズがつきにくくUVカット性能を有した特殊ハードコートを施しています。清掃時や歩行時の摩擦にも強く、長期間にわたって 視認性の高い表示を保ちます。


安心の滑り抵抗係数を確保

床用ステッカーとして最も重要なのが安全性です。今回ご提案した仕様は滑りにくさを表す値、滑り抵抗係数(C.S.R値)において法令や条例により定められた基準をクリアした素材を使用しており、雨の日の来院時もサインの上を安心して歩行いただけます。



お客様の想いを技術で形にいたします

山王テクノアーツでは、その場所を使う人の安心を形にすることを目指しています。地域を想う施設様の環境づくりを、これからも確かな技術でサポートしてまいります。

「うちの施設の動線も見直したい」と思われましたら、ぜひ一度ご相談ください。貴施設のお悩みや雰囲気に合わせた最適な仕様提案とデザインのお手伝いをさせていただきます。



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