意外とアナログな作業も!?店舗、社用車装飾の基本ツール、カッティングステッカーができるまで



町のお店などのウインドウや車の外装などあちこちで見かけることのある、切り文字のシール。

これがどのように作られているか、気になったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな疑問にお答えするため今回はカッティングシートができるまでをご紹介いたします。


まずはデータ作成から。Adobeイラストレーターで作りたい文字列を作成します。

※山王テクノアーツではイメージを元にしたデータの作成からステッカーの印刷製造、施工まで行っております!

何でもご相談ください!


データが完成したらお次はこちら


こちらのカッティングシート用の材料を用意します。

当社のカッティング材料は3M社製をメインで使用しております。屋外での耐久性もばっちり、色のバリエーションも豊富に取り揃えております。


そしてカッティング材を…こちらのカッティングプロッターという機械にセット。


このカッティングプロッターはデータの線に沿って自動でカットをしてくれる便利な代物、当社ではmimaki製とGRAPHTECH製の2台が活躍しています。

セットが完了したら後はデータを送信、カッティング作業がスタートします。