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鉄道向けの表示物に必要な認証「車材燃試」とは
当社で扱っている工業向けラベル製品は、航空、鉄道、その他工業分野など多様な場所で使用されております。 ひとえにラベルといっても一般的なイメージのシールラベルとは異なり、使用される分野ごとに厳しい品質基準、要求事項があり、その基準ごとに対応したラベル、銘板を製造し、お納めして...
2024年3月27日


「銘板」とは?いったいなに?基礎知識と選定のポイント
皆様「銘板(めいばん)」という言葉を耳にしたことはありますでしょうか。 この言葉をインターネットで検索すると、シールやステッカー、金属プレートなど様々な表示物の情報が出てきます。さらにその中には「ネームプレート」「名板」「銘版」など、別の呼び方をしているものも…...
2024年3月7日


はじめてのインクジェット印刷
「印刷を業者に頼みたいが、色々な印刷の種類があってよくわからない」「要求水準に対してどの印刷方法が適正かわからない」…こんなお悩みはございませんでしょうか。
今回は電車や飛行機、車などの車両ラッピングフィルムの印刷などにも採用されるデジタル印刷について解説します。
2024年2月6日


少量なのに割高になるのはなぜ?印刷物の価格のしくみ
小ロットは高い! 「ご注文の最低数量は1000枚からになります。それ以下の数量でも製造可能ですが総額はほぼ同じ価格になります!!」 日々ラベルシールの購買、調達をされている方は印刷会社などの調達先からこのようなフレーズをよく聞かされることがあるのではないでしょうか。 「必要数量は200枚なんだけど…在庫も抱えることもできないし…割高で購入するわけにもいかない…」というように悩みの種になっているかと存じます。 少量でもそれなりの価格で作ることのできるデジタル印刷も選択肢には入りますが、性能が向上してきている今現在でも、求められる機能や仕様によっては何かと制限もあることもしばしば…。 従来の印刷方式を採用しようとすると、小ロット、いわゆる少ない数量での発注は1枚あたりなかなかの金額になってしまいます。 コストもかけられず、限られた予算の中でのラベル資材調達は困難を極めます…。 今回の記事ではそんなお悩みに関して、最低発注数量(最低ロットの)についての考え方、必要な数量を適切な価格で購入するためのアイデアなどをお伝えしていこうと思います。...
2024年1月24日


施工事例:「I-Cargo」ラッピング【株式会社VECTRIX JAPAN様】
今回のお客様は現代社会における課題をBEVのアプローチから解決する株式会社VECTRIX JAPAN様です。 早速ですが、EVは知っているけどBEVとは?と感じた読者の皆様も多いかもしれません。 EVはElectric Vehicleの略称であり「電気で動く車両」全てを指す広義の言葉でご存知の方も多いと思いますが、BEVはEVの中でもさらに「バッテリーの電気だけを使いモーターで走る車」を指します。 他に知られているHVやFCVは電気以外に化石燃料や水素の化学反応も利用して走ることがありますので、電気のみで動く車両を区別する場合にはBEVという名称で呼んでいます。 こちらの企業様は温室効果ガスの排出量減少と物流ドライバー不足の2つの課題解決に貢献するべく、超小型商用BEV「I-Cargo」を販売していらっしゃいます。 それでは超小型商用BEV「I-Cargo」を見てみましょう。 「I-Cargo」の写真はこちら。 (画像は公式ホームページより引用) 丸みの帯びたデザインはかわいらしくもありますが「I-Cargo」は機能が大充実。普通免許で運転できる
2023年12月20日


ラスター?ベクター?データ形式の違い
ラスターデータ、ベクターデータ…もしかしたら皆様も耳にしたことがあるかもしれません。 今回は印刷物製作の際にも必要な知識であるデータ形式2種の特徴と違いについて解説します。 目次 ラスターデータとは ラスターデータの強みと弱み ベクタデータとは ベクタデータの強みと弱み データ形式の確認方法 まとめ ラスターデータとは 1ピクセルの点が縦横と格子状に並び構成されたデータファイルをラスターデータといいます。 画像を「座標と色」で記録したものがラスタデータということもできます。この形式は「ビットマップ画像」とも呼ばれます。様々な色の点を多く並べることで複雑な画像を得意としています。また色やグラデーションなどの表現力が高い点が特徴です。 ただしピクセル(点)の数が増え画質が良くなるとその分データサイズが大きくなります。 スマートフォンのカメラで撮影した写真のデータはラスターデータですので、このデータ形式を見たことがある方も多いのではないでしょうか。 写真の一部を拡大して見てみると点で構成されていることがわかります。 ラスターデータを書き出す
2023年11月7日


RGB・CMYK・特色の違いとは?イメージ通りに印刷するために
PCモニターで見る色と実際の印刷物の色は異なることをご存知でしょうか。 印刷物の色は情報伝達の上で重要な要素ですが、PCモニター上では納得の発色でも、印刷すると色が異なり別物になってしまうといった不都合が起こることもあります。 「上司に社用車ラッピング製作を指示されたが、コーポレートカラーを使用しているため印刷会社にどのように発注すればわからない」「社章やロゴマークのステッカーを製作希望しているが、色指定が厳密でネット注文は不安」 このようなお困りごとを抱えていらっしゃる皆様に向けて、本ブログでは印刷物を手配する上で注意しておきたいRGB・CMYK・特色の 違いをご紹介しながら、イメージ通りの印刷物を製作するヒントをお伝えします。 目次 1. RGBとは 2. CMYKとは 3. 特色とは 4. まとめ 5. お悩みの際は山王テクノアーツにご相談ください RGBとは RGBは光の三原色と言われ、R(レッド)G(グリーン)B(ブルー)で構成されています。 光の発色と重なりで色味を調整し、PCやスマートフォンといった光を発するモ
2023年9月20日


「ECRS」でコストダウンを実現
ECRS(イー・シー・アール・エスもしくはイクルスと発音)という言葉をご存じでしょうか。 製造業の現場などではおなじみの言葉となっているかと思いますが、それぞれの要素のアルファベットの頭文字をとった言葉で、改善の4原則と呼ばれるコストダウンのアイデアの捻出に効果的な考え方です。 各アルファベットの意味は 1.Eliminate(エリミネート) 排除する「なくせないか?」 2.Combine(コンバイン) 結合する「一体化できないか?」 3.Rearrenge(リアレンジ) 交換する「置き換えできないか?」 4.Simplify(シンプリファイ) 単純化する「簡素化できないか?」 上記の通りで、それぞれの要素を現状と照らし合わせることによりコストダウンのきっかけを 考える手助けとなります。 当社の取り扱っているシール、ラベルなどの印刷物でもこのECRSの考え方を適用し、検討することによりコストダウン実現することも可能です。 ぜひ例をご覧いただき、貴社でご購入しているラベルシール製品のコストダウンの一助にしていただければ幸いです。...
2023年8月30日


様々な対象へのフィルムラッピング
塗装によるデザイン、意匠表現の代替となる印刷されたフィルムによる装飾表現は今日現在様々な場所に普及してきています。 バスやトラックなどの車はもちろん電車や飛行機、近年では乗り物だけにとどまらず、自販機やポストなど、公共の場に設置されているものの多くにフィルムによる装飾、いわゆるラッピングが施されていることが確認できます。 ステッカーフィルムを使用したラッピング装飾は従来の技術である塗装と比較して、施工性や原状復帰の容易さがあるため、塗装などでは難しかったイベントなどでの短期表示などにも使用されています。 お掃除ロボットのラッピング 進化が進む掃除ロボ(外部リンク) https://www.advertimes.com/20210927/article363679/ 上記のお掃除ロボの事例のように、イベントに合わせた短期表示広告なども普及してきています。 このように公共の場所でのドレスアップや宣伝の用途はもちろんですが、社内設備を装飾することで入れ替えなどの大掛かりな作業を省き、比較的手軽に社内の雰囲気を変えることができます。 先日弊社施工技術担当
2023年8月25日


施工事例:保育園シュエット生田様園名ウィンドウサイン
今回は、東京多摩市の保育園シュエット様での、園名ウィンドウサイン施工事例をお届けいたします。 保育園シュエット様は、小田急線生田駅徒歩1分のところにある、大きな窓が目印の保育園です。 こちらの窓に貼られている園名ウィンドウサインについて、劣化しているので貼り替えたいというご相談を山王テクノアーツにいただきました。 保育園の看板とも言える園名ウィンドウサインを、新年度に向けピカピカになるよう、早速製作、施工していきます! ウィンドウサイン製作 園名ウィンドウサインということで、白地に園名ロゴが印刷されている従来デザインのほかに、透明地に園名ロゴが印刷されているパターンも、ご提案いたしました。 これは視認性の観点から提案させていただきましたが、採用いただけましたので、こちらのデザインでデータ作成いたしました。 ウィンドウサインはインクジェットプリンターで出力後、ラミネートフィルム貼り合わせなどの工程を経て、完成します。 完成したサインは後ほど写真でご紹介いたします。 施工の様子 施工前の窓の様子はこのような状態です。 一見何の問題もないように
2023年4月26日


施工事例:右田病院様車両用ステッカー
八王子の右田病院様より、院名車両マーキングステッカーのご依頼をいただき、ステッカー製作、貼付け施工を行いました。 車両両側面と背面に病院名と緑色のラインを施工いたしました。 このようなマーキングステッカーはどのように作られているかと言いますと、インクジェットプリンターで白地の材料に印刷、表面保護用のラミネートを貼り合わせ、その後カッティングプロッターで文字やロゴ、ラインの形状に加工して作製しております。 インクジェットプリンターでの印刷とカッティング加工を組み合わせることにより、塗装では難易度が高く、コストもかかってしまうデザインも比較的安価に実現できます。 参考ブログ 抜き型?カッティングプロッタ?中~大判ステッカーの形状加工の方法 カーラッピング手配費用の相場は?価格を下げるには? 今回の車両用ステッカーには高耐候性のインクジェット印刷用フィルムを使用しておりますが、 他にも簡単に着脱できるマグネットタイプのステッカーや、剥離時に糊残りのしない糊不使用の自己吸着ステッカーなど、ご希望の使用年数などに応じて最適なご提案が可能です。 参
2023年3月31日


ヒヤリハット、事故防止対策【ミラーフィルム】
製造業や建設業などの現場作業において、作業者の安全、工場内での事故の防止は「安全第一」というスローガンのもと最も大切な事柄として扱われています。 時代の流れとともに様々な安全対策が講じられ、1960年代のピーク時と比較すると6分の1程度となり事故の発生率自体は減少してきています。 しかし近年の数値を見るとほぼ横ばいになっており、事故ゼロという目標には程遠いのが現状です。 この現状においては、事業者は些細なことでも対策を行い、少しでも事故発生の芽を摘む努力が必要になります。 今回は山王テクノアーツ社内でも実際に採用されている、事故防止に役立つアイデア、製品をご紹介いたします。 死角での衝突防止にミラーフィルム 当社工場の1Fから2Fへと移動する際には下図のような配置の階段を直角に曲がって昇る必要があり、降りてくる人と昇る人がぶつかってしまう事故が度々発生していました。 注意喚起など対策は講じてきましたが、時折ぶつかってしまったり、ヒヤリハット事例となるようなことは発生していました。 構造を変えるなど、大掛かりな対策は困難なので頭を悩ませていたと
2023年3月16日


誰もが見やすい配色 カラーユニバーサルデザイン
SDGsの目標達成にも必要なユニバーサルデザイン対応を進める中で、とても重要な要素が「配色」です。 だれもが利用しやすい配色のデザインをカラーユニバーサルデザインと呼びます。 今回はその配色をどのようにすれば「誰も置いていかない」デザインとなるのかをご紹介いたします。 ユニバーサルデザインについてはこちらをご覧ください ユニバーサルデザイン すべての人のためのデザイン 色の見え方は人によって異なる 色はすべての人に同じように見えるわけではありません。ある人にとって区別しやすい色が他の人にとってはとても見えづらい、ということがあります。 このような個人差によるギャップが発生しないような色の組み合わせで表示物などを作ることもカラーユニバーサルデザインの一要素です。 色の見え方が異なる性質を持った人のことを一般的に色弱者と呼びます。 この性質を持っている人は日本人男性であれば20人に1人、女性だと500人に1人となっており、かなりの割合で赤と緑、黄と青の組み合わせの判別が苦手な人がいます。 カラーユニバーサルデザイン対応と呼ばれるものはこのような
2023年2月27日


【防災・安全】機能性フィルムのご紹介
当社で取り扱っているフィルム材料には様々な機能を持ったものがあります。 多くの製品は材料にインクジェット印刷やシルクスクリーン印刷、シール印刷を行い表面保護のラミネート加工、そして抜き型やカッティングプロッターでの形状加工をするなどしてお納めするケースが多いですが、印刷は行わず、機能性フィルムに形状加工のみ施して納品するケースもございます。 今回は防災・安全面など様々な場面で役立つ、機能性フィルムのご紹介をいたします。 山王テクノアーツでは大型のトムソン・ビク型抜き加工機を所有しており、幅広いサイズ、様々な形状に加工が可能です。 記事をご覧いただき、ご相談いただけることがございましたらぜひお問い合わせください。 参考ブログ 抜き型?カッティングプロッタ?中~大判ステッカーの形状加工の方法 落書き防止フィルム(防汚機能付きラミネートフィルム) 屋外に設置される看板や店舗のシャッターなどについて、一番の悩みは落書きによる被害であると思います。 スプレーなどで落書きされてしまったり、ステッカーを貼りつけられたりすると、内容が見えなくなり表示物の
2023年2月24日


販促用ノベルティ、販売用高機能ステッカー製品受託製造(OEM)
山王テクノアーツでは飛行機のラッピングから機械部品向けの小さなラベルまで様々なシール、ラベル製品を日々製造しております。 その実績の中では特殊な機能を持った材料も使用しています。 夜道での事故を防ぐ反射機能、暗い場所でも光放つ蓄光機能など、暮らしの安全を守る機能や、糊残りのしない剥がしやすいもの、インクや基材などの仕様部材が環境にやさしい素材を使用したものなど。 今回はそんな製品ラインナップの中でも、高機能な付加価値を持ったステッカーOEMのご提案です。 山王テクノアーツではラベルステッカーの企画、デザインのお手伝いから製造、梱包アセンブリまでワンストップでご提供! 販促ノベルティや販売用のステッカーに、+αの機能を加えた製品をお考えの方へのお役立ち情報をお届けいたします。 蓄光ステッカー 夜光、燐光と呼ばれることもあり、太陽光などの紫外線を吸収し、蓄積したエネルギーを人間の見える光に変換して発光する性質を持っています。 光のない状態でも蓄えたエネルギーがあれば一定期間発光するため、暗い場所での誘導表示などに使用されています。...
2023年1月30日


ユニバーサルデザイン すべての人のためのデザイン
この記事では、ユニバーサルデザインについての説明、また山王テクノアーツからご提案できるユニバーサルデザインに関する製品をご紹介いたします。 ユニバーサルデザインとは何か ユニバーサルデザインとは、アメリカのロナルド・ロイスという方が1985年に提唱した言葉で「年齢や能力、状況などにかかわらず、デザインの最初から、できるだけ多くの人が利用可能にすること」という条件をクリアしたもの、環境を指す言葉です。 もう少し平たく表現すると「すべての人のためのデザイン」とも言え、老若男女、LGBTQなどの性的属性、障がいの有無にかかわらず物理的、心理的の両面で多くの人に対し容易な利用を可能にするよう努力されたデザインとも表現できます。 このユニバーサルデザインという考え方ですが、前述の理念の通り、このデザインを正しく運用することによりSDGsの「誰も取り残さない」という考えにも寄与できる、とても重要な考え方となっています。 7つの原則 ユニバーサルデザインを実現するためには、7つの原則というものがあります。 1.誰でも使えて手にいれることが出来る(公平性
2023年1月25日


施工事例:ワンボックス車カーラッピング【株式会社リースキン西東京様】
今回のお客様は八王子市の西部美山工業団地内に社屋を構える株式会社リースキン西東京様です。 こちらの企業様は創業30余年、西東京を中心に「リースキン」ブランド商品のレンタルと販売、一般家庭から大規模な公共施設まで様々な場所の清掃、メンテナンス事業を中心に人材派遣事業、情報通信事業まで様々な事業を手掛けております。 皆様の普段利用されている施設なども、もしかしたらリースキン西東京様が清掃を手掛けているかもしれませんね。 この度新たに車両を導入されるということで、外装ラッピングの製作、施工をご依頼いただきました。 ラッピングの事例をご覧いただく前に、このリースキン様の車両、普通の車ではないようです… 見た目は通常のワンボックスカーに見えますが、絨毯、カーペットのスチームクリーニング専用の特殊な車両とのこと。 スチームクリーニングとは、高温のスチームでダニなどを死滅させカーペットの汚れを浮かし、強力なバキュームで吸い取る方式のことで、従来の清掃方法と比較して、短時間で実施できる上に、洗浄、衛生効果も高いようです。 家庭用の掃除機のような形の先端部分に
2022年12月26日


展示会装飾におすすめの自己吸着シート
昨年までは新型コロナウイルスの影響で開催が見送られることも多かった展示会も、今年は多く開催されるようになってきています。 当社の所在地である八王子市にも、東京たま未来メッセという展示会場が新たにオープンし、今後様々な展示会、商談会なども含めたイベントが開催される予定です。 東京たま未来メッセ https://www.tamaskc.metro.tokyo.lg.jp/ 数年ぶりの展示会出展 その東京たま未来メッセで多摩地域の製造業が集まる展示会が開催されるとのことで山王テクノアーツでも数年ぶりの展示会出展をする運びとなりました。 久々の展示会出展ということで、コストはかけずに内製で目立つブース装飾はできないか…と、いろいろ思案した結果、当日はこのようなブースになりました。 今回防災に役立つ蓄光製品とコーワシェルシートと呼ばれる糊なしで剥がせる自己吸着ステッカーをメインにご紹介したのですが、実はこのブースの壁面装飾にも自己吸着ステッカーを使用しております。 自己吸着材のご紹介はこちらもチェック ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓...
2022年12月14日


開封防止・情報漏洩対策に-セキュリティーラベル-
情報保護に関する法整備や情報漏洩のニュースが増える中、人々の意識はますます高まっています。そのような中で企業ごとの漏洩防止策や対応は、顧客からの信頼を得るための重要な要素です。 情報管理体制に厳しい目が向けられている現在、企業はISO認証の取得など、様々な情報セキュリティー対策を講じています。 情報セキュリティーというと、ITやデジタルのセキュリティーを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、郵送物などのアナログ情報も輸送時に開梱されて情報が盗まれたり漏洩したりしないよう、しっかりと対策を講じる必要があります。 そこで今回は工業用ラベルの代表的なラインアップであるセキュリティーラベルについて情報をお届けいたします。 工業用ラベル参考ブログ → 工業用ラベル?普通のシールと何が違うの? セキュリティーラベルの用途 セキュリティーラベルが活用される場面は、値札の改ざん防止、食品や薬品などの異物混入防止、郵送物など運搬中の開梱、抜き取りの防止など多岐にわたります。貼られたもの(被着体)が未開封であり、改ざんされていないことを証明するために使用
2022年9月30日


剥がした跡が残らない!糊不使用自己吸着ステッカー
一年を通して巷では季節ごとに様々なイベント催され、その期間中街中の店舗のウインドウや内装には、期間限定の装飾などがされることが多くあります。 その装飾の大部分はマーキングフィルムを型抜きしたカッティングステッカーや印刷が施されたステッカーで、ガラスや平面に貼られています。 こちらの装飾ステッカー、期間限定ということもありイベントの期間が過ぎたら剥がすことになるのですが、ここで一つ厄介な問題が発生します。 撤去時の問題、糊残り…… 通常の糊を使用したステッカーは、ガラス面などに貼付けする時にもある程度コツがいりますが、撤去する際にも糊が被着体に残ってしまい、除去に時間を取られてしまうことも……。 通常のステッカーはしっかりと被着体への接着が長持ちするように、ある程度強い糊が使用されており、時間が経過するとともに接着対象になじんでいくため、剥がすときには跡が残ってしまうことがあります。 多くのメーカーのラインナップの中には糊残りの少ない弱粘性といわれる性能を持ったものもあり、様々な選択肢はありますが、それでも下地を痛めてしまう可能性などもあり、期
2022年9月29日