不動産募集看板に求めるものは視認性?価格?安全性?

更新日:2021年11月30日



月極の駐車場や賃貸アパートやマンション、戸建てなどの空き物件、売り物件に必ず設置されているであろう、あの看板についてのお話です。

いわゆる募集看板と呼ばれたりするもので、不動産関連業者が借り手を探すためには必須の宣伝ツールです。一般的にはシンプルなものが多いですが、一部ではかなりユニークで遊び心のあるものもみられるようになってきています。

弊社の地元八王子市でもマニアックな地域ネタを織り込んだ看板で話題になっている不動産屋さんなどもあります。

「不動産 面白看板」でいろいろ出てくるのでご興味のある方は検索してみてください。

普段あまり気にしない看板ですが、意識して見てみると、それぞれ違いがあって面白いですね。



話は変わってこれらの看板がどのような素材でできているかというと、多くはプラ板、金属の入った板(複合板)などに印刷されたものが多数のようです。

最近はターポリンと呼ばれる布のような素材のモノも見かけます。

屋外に設置されるものなのでしっかりとした硬さのある素材が多くなっていますが、街を歩いてみると長期間設置されていて、かなり色あせて古くなっている看板も見かけませんか?


お手頃な価格で買える看板はどれくらいの期間、設置時の状態を保っていられるか、つまり持つかというと(耐久性、耐候性なんて言います)印刷方式や設置条件、表面保護の仕様にもよりますが3年程度とされていることが一般的です。

特に黄色系のインクは他の色と比べて光に弱く、場合によっては時間の経過により完全に消えてしまうこともあり、読むことすらできなくなるほどです。

また、看板は屋外に設置されることが多く、常に太陽に照らされ、雨に打たれている状態なので、素材自体の劣化もあり異常気象が発生した際には、強風により破損したり、その破片が飛散して事故の原因になることもあります。


つまりは視認性、安全性の面で同じものを長期的に設置し続けることにはリスクがありそうです。

ある程度の周期で取り換えられれば良いと思うのですがプラ板や複合板などの看板はそれなりにお値段がするのでなかなかそこまで気を回すのは厳しいという方が多そうですよね。

一度にたくさん発注すればある程度価格は抑えられるかと思いますが、看板の内容も「テナント募集」「入居者募集」「管理物件」などバリエーションがあるのでたくさん作ってしまったら置き場所にも困ってしまいます。

廃棄するにしてもSDGsなど環境に対する配慮が叫ばれる昨今、なかなか気が進まないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このようなたくさんの悩み、問題を解決できる素材があればとダメもとで探してみたのですが…








ありました。

軽量だから飛散時の事故リスクを軽減、地球にやさしくSDGs7項目に貢献、従来品より低価格な不動産看板が!!


チラシはこちらです↓※さらに詳しい情報は画像をクリックしてください



適度な厚みがあるのに軽量な新素材だから、

強風などによる飛散・落下のリスクを軽減

定番のアルミ複合板と比較して75%の軽量化を実現!


廃棄時はリサイクル可能で

環境にやさしくSDGsに貢献可能!


現在主流の素材より低価格!


というような特徴があるのですが、さらに

テンプレートデザインの中から好きなデザインを選べて、内容も一枚一枚違う文言を入れることが可能です。

例えばAとBのデザインで「テナント募集」「管理物件」の2x2パターンを3枚ずつ、というような形でのご注文が可能です。


このように複数パターンのご要望でも追加料金は発生いたしません!


もしご興味を持っていただける不動産関連会社様いらっしゃいましたら、こちらの製品紹介ページをご覧ください。

定型サイズ外のご要望やオリジナルデザインでの製作の対応ももちろん可能です!

お気軽にご相談ください




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